県警備業協会(藤田泰央会長)はこのほど、県東部地区と西部地区で警備の日のPR活動を実施した(=写真)。
1972年11月1日に警備業法が施行されたことにちなみ、全国警備業協会がこの日を警備の日としている。
東部地区では午前10時からイオンモール鳥取北で、会員9人が鳥取警察署の職員4人とともに啓発活動を実施した。店舗入り口で来店者にチラシを配り、警備業をアピールした。また、西部地区でも同時刻にイオンモール日吉津で、会員8人と米子警察署の職員3人が啓発を呼びかけた。
藤田会長は「安全安心産業である警備業の必要性や重要性を伝える貴重な機会。業界のイメージアップが人材確保にもつながれば」と話した。
