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 県土整備部は28日、公共工事の設計積算に使用する「土木工事実施設計単価」を一部改正した。「11月単価」は10日以降の起工決裁に適用する。
 今回の改正内容は、建設物価調査会の建設資材価格調査報告書(月例報告)による実勢単価、「建設物価(11月号)」をもとに設定した。主な変動資材は次の通り。%は変動率
▼鋼板(厚板)=1トン当たり3000円上昇(1・7%)▼瀝青質目地板各種=1平方メートル当たり970円~1940円上昇(34・0%)▼瀝青繊維質目地板各種=1平方メートル当たり340円~680円上昇(22・7%)▼灯油 業務用小型ローリー=1リットル当たり5円上昇(4・1%)