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 15日から21日までの違反建築防止週間に合わせて、15日から県内で建築パトロールが実施されている。対象は主に住宅の工事現場で、建築確認の有無、建ぺい率・用途等の規定の遵守状況、建築確認の表示状況などを点検している。
 このうち、中部管内では荒井工務店(倉吉市)が施工中の住宅を倉吉市職員2人で確認=写真。まず、外回りと建築看板の確認をした後、建築現場内に入り柱や筋交いの位置や機材の整理状況などをチェックした。
 同市建設部建築住宅課の西尾侑希子技師は「安心安全に生活していけるように建築基準法を遵守してもらいたい。新築はもちろん、増築やカーポートを設置する際も相談していただき、適法な建物を維持してほしい」と呼び掛けた。