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 ヤマタホールディングス(鳥取市千代水)をはじめとするヤマタグループは、「お客様感謝祭」を8社合同で開催した。コロナ禍の影響により2020年を最後に開催が見送られていたが、同グループの設立55周年を機に6年ぶりに復活。多くの家族連れや地域住民が訪れ、秋の一日を楽しんだ(=写真)。
 ヤマタスポーツパーク(鳥取県民体育館)で開催した同イベントは、住宅オーナーや取引先への感謝を伝える場として例年開かれていたもの。今回はハロウィンをテーマに、スタッフ全員が仮装して来場者を迎えた。
 会場では、約200人が白熱した「ハロウィン運動会」をはじめ、ハウスメーカーならではの技術を生かしたベンチやスマホスタンド作りなどのワークショップ、記念撮影用のフォトブースなどが設けられ、親子の歓声と笑顔が会場を彩った。招待状を受けた住宅オーナーのほか、多くの地域住民も参加し、屋内イベントだけでも約600人が集まった。
 ヤマタホールディングスの山田雄作社長は「コロナ禍で接点が減っていたお客様や地域の方々に直接感謝を伝え、交流を深める貴重な機会。今後も継続して開催したい」と意欲を語った。