国道181号佐川~根雨原工区の道路改築事業で、県米子県土整備局は5工区を公告する準備に入った。土木一般A級対象で、概算工事費は1億4200万円。
江府町佐川で進めるバイパス起点部にあたる法面などの工事で、道路土工、排水構造物工、構造物撤去工、吹付法枠472平方メートル、鉄筋挿入工72本など。工期は282日間。
事業は、S字状のカーブが続く見通しの悪い現道の解消、アンダーパス部の冠水対策などを狙い、バイパスを新たに整備する内容。ルート上には日野川に架ける橋梁2本、トンネルが新設される。
22日の資格審査会に諮り、26日に公告する見通し。
