県中部総合事務所県土整備局は13日、北条こども園の児童を対象に、同局が整備中の北条倉吉道路北条ジャンクション整備工事の現場見学会を開いた。園児たちは完成した床版に絵を描いたり、高架橋からの景色を楽しんだ。
同園の園児約40人が参加した見学会では、完成したジャンクションの床版へ色とりどりのチョークでお絵かきしたり=写真=、景色を眺めた。また、同現場の舗装工事を施工している井中組(倉吉市)の従業員が手伝いながら、重機体験もあった。
同局道路都市課の田代誠士課長補佐は「園児たちの身近でつくっている道路を見学するという滅多にない機会を通して、建設業がどういうものなのかを知ってもらうきっかけになれば」と話した。
