画像

 県建設技術センターと県立産業人材育成センター倉吉校は4日、「けんせつフェスタ2026」を両センターで開き、多くの家族連れが訪れ、楽しみながら建設業の仕事に対する理解を深めた=写真。
 建設技術センターでは、センターの活動を広く知ってもらうとともに、家族連れの建設業への関心を高め業界のイメージ向上を図ろうと、毎年イベントを開催している。
 今年は、労働災害事故体験VRなどの最新技術体験やマインクラフトを使ってゲーム感覚で建設現場を体験するコーナーなどを設けた。業界団体も協力し、県中部建設業協会青年部は高所作業車やタイヤショベルの乗車体験を、生コンクリート工業組合はミキサー車を使ったスーパーボールすくいを企画。たくさんの子供たちが笑顔で遊んでいた。