建設コンサルタンツ協会中国支部鳥取県委員会(井上孝之委員長)はこのほど、BIM/CIM勉強会を倉吉市内で開催した。
勉強会には、会員企業などからリモートなどを含めて100人を超える技術者が参加し、国土交通省中国地方整備局企画部技術管理課の重宗宏次課長補佐らを講師に招き、BIM/CIM活用への理解を深めた。
開会に先立ち、井上委員長が「この勉強会を通して、日頃皆さんが感じている疑問や課題を一緒に解決していきたい」とあいさつ。
重宗課長補佐は、中国地整のBIM/CIM活用の変更点などを紹介したほか、今後の展望などを語った。=写真。また、県土整備部技術企画課の河村隆輔係長は県のBIM/CIM適用業務について講演。
このほか、会員を代表してアサヒコンサルタントの山下浩昭氏、大日本ダイヤコンサルタント・シンワ技研コンサルタントJVがそれぞれの企業でのBIM/CIM活用の取り組みを紹介した。
