鳥取市水道局は4日、「鳥取市水道局庁舎改修基本設計及び実施設計業務」の落札者を塚田隆建築研究所に決定した。落札金額は4150万円(税別)。
対象となる庁舎=写真=は、鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積2715平方メートル。1998年に竣工し、当時の設計は塚田隆建築研究所、施工は懸樋工務店が担当した。
築後約30年が経過していることから、施設の老朽化対策として外壁や屋根の改修をはじめ、電気設備、機械設備の更新などを計画。今回の設計業務で改修内容を検討し、工事費などを固めていく。
設計業務は2028年3月までにまとめる予定。その後、29年度以降の工事着手を予定している。
