エイト日本技術開発、エスジーズ、シンワ技研コンサルタントの3者で構成するボランティア団体「ボランティア・ロード ナンバー1」が、長年にわたる道路美化活動の功績を認められ、道路ふれあい月間国土交通大臣表彰を受賞した。24日、シンワ技研コンサルタント鳥取支社で伝達式が行われ、国交省鳥取の奥田大輔副所長から感謝状が手渡された(=写真)。
同団体は2007年に国とボランティアロード協定を締結。以降約20年にわたり、各社が所在する国道9号や国道29号沿いを中心に歩道清掃に取り組んできた。2010年と20年には局長表彰、16年には事務所長表彰を受賞している。今回の国土交通大臣表彰では、長年の活動期間に加え、例年10回程度に及ぶ精力的な活動回数が高く評価された。
伝達式には、エイト日本技術開発の戸田篤志鳥取支店長、エスジーズの田村孝行鳥取支店長、シンワ技研コンサルタントの小田原聡志鳥取支社長が出席。奥田副所長から感謝状と記念の盾が手渡された。
戸田支店長は「3者が一体となることで長年の活動継続につながった。これからも地域貢献を続けていきたい」と決意を語り、小田原支社長は「他社の活動を見て刺激を受けることも多い。活動を通して一般市民の方が地域に愛着を持つきっかけにもなれば」と期待を込めた。
