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 大和建設は1日に夏休みイベント「大和建設であそぼう」を開催した(=写真)。同社に勤務する職員の家族を招いて職場で一緒の時間を過ごすイベントで、昨年に続いて建築部の建設ディレクター・泉本史織さんら若手職員が中心になって企画した。
 この日は、5家族の12人が参加。社内の見学、ドローンを使った記念撮影に続いて、高所作業車などの建設機械を体験。また、協力企業の大工職人が指導するカンナ掛けやノコギリ引き。BIM操作や「けんせつカルタ」も人気を集めた。一方、「夏休みの工作タイム」では、タイルを使ったコースターを作成。子供たちはスタッフのアドバイスを聞きながら夢中になって取り組んでいた。
 泉本さんは「毎年、家族の仕事や建設業のことを少しだけでも知ってほしいと思い、子供たちが飽きることのない企画を考えている。参加したみなさんから楽しかったと言われてうれしかった」と話していた。