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 辻工務店(米子市二本木)と石田コーポレーション(米子市米原8丁目)が、米子市東福原2丁目で計画する大規模宅地造成の地鎮祭が3日、現地であり、関係者が工事の安全を祈願した。
 市道新開川左岸堤線沿いで、「やす井家具」北側の農地。開発面積は2万3228・76平方メートルとなっており、計画によると、181・33平方メートル~354・31平方メートルの計70区画を整備する。
 祭主による祝詞奏上後、造成設計を担当するアートスペースの渡部規充副社長が刈初め、辻工務店の辻能実社長、石田コーポレーションの石田遼馬社長が鍬入れ=写真=、施工を担う平井組の西澤賢史社長、舩原設備工業の伊藤裕樹社長が鋤取り。
 玉串をささげ、安全を祈願した。
 工期は27年6月末までを予定。近くには、同市中島1丁目の団地「サフィールコート中島」があり、一帯の宅地化が進む。