画像

 米子市は、「市道外浜街道線(浜橋)改良工事うち橋りょう架設工事」を公募型指名競争入札で公告した。予定価格は3億4595万7700円(税込み)。土木一式工事(一般)A級2者JV向けで、参加申込期限は8月10日午後4時。9月4日午後1時30分に開札する。
 工事場所は同市両三柳地内。橋長9・1メートルの橋りょう架設に伴い、橋りょう上部工、橋台工、構造物撤去工、仮設工を施工する。工期は2027年3月31日まで。設計はシンワ技研コンサルタントが担当した。
 イージースラブ橋(ESB)、イージーラーメン橋(ERB)の特許工法を採用するため、特記仕様書に基づく特許権者との必要な手続きに加え、ESB施工技術者認定登録証を有する技術者の配置を求める。
 入札参加資格は、米子市の26年度建設工事指名競争入札参加資格の土木一式工事(一般)A級2者によって結成された共同企業体で、構成員のいずれかが、11年度以降に完成・引き渡しを終えたPC橋上部工または現場打ちボックスカルバート工事の施工実績を有することを要件とした。
 また、同種工事で監理技術者や主任技術者、現場代理人として従事した実績を持つ監理技術者を専任配置できることなども求める。
 本契約日は10月1日を予定しており、9月議会最終日の議決を経て締結する見通し。