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 県東部建築住宅事務所は県立学校6校の照明設備LED化改修に向けた実施設計に入る。鳥取湖陵高校や鳥取盲学校など6校の施設を対象にした設計で、来年度以降の工事を予定している。
 鳥取湖陵高校は鉄筋コンクリート造3階建ての工業・情報実習棟、野菜実習棟など。鳥取商業高校は管理教室棟、智頭農林高校は木造と鉄筋コンクリート造の2棟を対象にしている。また、鳥取盲学校は中学管理特別教室棟。鳥取聾学校は管理教室棟、小学部棟、幼稚園部棟など。鳥取養護学校は鉄骨造2階建ての体育館を予定しており、基本設計での工事費は6校で8000万円程度と見られている。
 学校施設のLED化は、環境負荷の低減や維持管理経費の削減などを目的に照明設備を全面的に更新している。同事務所では各学校の管理者と調整しながら工事計画を今年度末までにまとめる。