国土交通省倉吉河川国道事務所は25日、雪害の応急対応に当たった中部企業21社に感謝状を贈呈した=写真。国土交通省中国地方整備局では、災害対応に多大な貢献を果たした「災害対策関係功労者」に感謝状を贈呈しており、同事務所で伝達式があった。
表彰対象は今年1、2月にかけて西日本の日本海側を襲った大雪の災害対応。県内ではスリップ事故が多発し、山陰道名和IC~米子西IC間で通行規制するなど交通に大きな影響及ぼした。
伝達式では、桐谷文昭所長が各社に感謝状を手渡した後、「我々からの要請に対して、迅速に対応していただき、被害拡大防止に大きく貢献して頂いた。地域の安全安心を守るために、地域建設業の力は不可欠なので、これからもご協力をお願いしたい」と感謝を述べた。
