米子市は1日、2025・26年度の建設工事入札参加資格者(市内格付け)を更新した。土木一式工事(一般)では、タカハシ工業がB級からA級に昇格。電気工事と管工事のA級には、それぞれ山陰酸素工業がB級から昇格した。同日付で適用した。
市の工事入札参加資格者名簿は2年ごとに一斉更新があるほか、7月、10月にも新規登録や工種追加により更新される。中間年に当たる26年度は新規登録や経営事項審査に基づく技術者数の変動などによって更新された。
土木一式工事(一般)のA級は、タカハシ工業の昇格により29社。B級は、大丸水機がC級から昇格し、17社を維持。C級には山陰フェンス工業が新たに加わった。社数は30社で前年同数。
建築一式工事(一般)のA級は変動なく13社。B級は、笹間建材店、Bell Gardenの参入により2社増の38社となった。
電気工事のA級は、山陰酸素工業の昇格により12社となり、B級は1社減の23社。
管工事のA級は、山陰酸素工業の昇格と1社の降格により11社を維持。B級は28社のままとなる。
米子市建設工事入札参加者名簿を4面に掲載。
