アサヒコンサルタント(鳥取市南隈、村上浩幸社長)の本社でこのほど、新入社員6人による社員研修の成果発表会があった。2カ月間に及んだ研修の総まとめとして社員90人を前に、今後の決意などを堂々と発表した。
会の冒頭で村上社長は「自分の意志や技術を伝えるにはコミュニケーションが不可欠。発表会が皆さんのさらなる成長の場となれば」と期待を込めた。
発表に挑んだのは、小林歩未さん、西尾大智さん、堀内健志さん、山本莉来さん、澤詠介さん、森本仁那さんの6人。スライドを用いて研修で得た経験や今後の抱負を伝えた。
このうち、小林さんは橋梁点検の研修を振り返り、「長寿命化対策はインフラを維持管理するためだけでなく、今そこにある危険を防ぐためにも必要だと実感した」と発表。また、堀内さんは「会社の一員としての自覚が芽生えてきた。会社や社会に貢献できるよう、日々の研鑽を続けたい」と決意を語った。
6人は発表会の翌日からそれぞれの担当部署に配属される。会を終えた新入社員たちの表情には、充実と期待感が満ちていた(=写真)。
