県管工事業協会(荒川恵会長・会員77社)の2026年度定時総会が15日、倉吉シティホテルであり、今年度の事業計画などを決めた。
総会には委任状、代理出席を含め77人が出席。荒川会長=写真=は「業界を取り巻く環境は、人材確保、働き方改革やデジタル化など課題が山積み。今後もより一層気を引き締めて業界の発展のために取り組んでいく」と決意を新たにした。
議事では、山本孝平氏(中海工業)を議長に25年度事業報告、収支決算を承認し、26年度事業計画や収支予算などを報告した。
今年度は▽県や他団体との意見交換会▽安全研修会▽担い手育成確保▽業界PR活動の推進▽公共工事の発注方法検討―などを各委員会を中心に実施していく予定。
総会後の懇親会には、中部総合事務所の木本美喜所長や倉吉市の吉川仁彦副市長が招かれたほか、石破茂前総理が激励に駆け付けた。
