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 県測量設計業協会(大西幸人会長)の総会が23日、ANAクラウンプラザホテル米子で開かれた(=写真)。役員改選では、大西会長(ヨナゴ技研コンサルタント)を再任。また、新監事には太田裕秀氏(山陰都市開発研究所)を選任した。
 総会には全会員26人が出席。大西会長は冒頭あいさつで「発注者支援業務を通じて県の負担を軽減し、新規事業に注力していただく。情勢不安が続く中、国や県への働きかけをこれまで以上に強める」と決意を述べた。
 議事では、2026年度の事業計画などを原案通り可決した。『経営基盤の充実』『技術力の向上』『業界の将来』の3つの重点実施方針を掲げ、BIM/CIMやDXへの技術的対応を強化するほか、県と連携し積算業務などのアウトソーシング拡充に取り組むことを報告した。
 また、任期満了に伴う役員改選では、各地区から推薦を受けた10人のうち9人が再任。新たに太田監事が就任した。任期は2年。新役員は次の通り。(敬称略)
▼会長=大西幸人(ヨナゴ技研コンサルタント)
▼副会長=村上浩幸(アサヒコンサルタント)、山本賢一郎(西谷技術コンサルタント)、新浩薫(ダイニチ技研)▼専務理事=酒本勇一▼理事=西村和政(大地企画)、岩山竜也(鵬技術コンサルタント)、井上孝之(シンワ技研コンサルタント)▼監事=太田裕秀(山陰都市開発研究所)、井上一貴(アイテック)

再任された大西幸人会長