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 県自然共生課は、2026年度の発注計画をまとめた。工事3件、業務4件を予定している。
 業務関係では、氷ノ山登山道(1000万円)や那岐山登山道(1500万円)の改修に伴う測量設計のほか、岩美町と鳥取市の境に位置する中国自然歩道(牛ケ首)の一部崩壊に伴う設計に600万円、近畿自然歩道(城原)の防護柵改修設計に1000万円を計上。さらに鴨ケ磯の斜面点検に250万円を充てる。測量設計は5月ごろ、斜面点検は9月ごろの公告を見込む。
 工事は3件。近畿自然歩道熊井浜の木道改修は延長約200メートル、概算工事費8000万円で6月の公告予定。中国自然歩道(鷲峰山)登山道の標識整備は1000万円、滝ケ磯の法面対策は5000万円をそれぞれ見込み、いずれも6月から7月にかけて公告する見通しだ。