倉吉市上下水道局は、同市幸町などで進めている雨水幹線整備工事=写真=で、2026年度は工事費6億円を充て、進捗を図る。2本を発注する計画で、1本目となる3工区について、同5億円規模で今月中にも公募型指名競争入札として公告したい考え。
玉川沿い、清水病院近くで進めており、3工区は上流部に向かうボックスカルバート施工延長210メートル。工期は9カ月間を見込み、国交付金の内示が得られ次第、公告。市内複数の土木業者によるJV向けとなる見通しで、6月ごろの開札を見込む。
残る1件は、同市幸町でのボックスカルバート施工延長10メートル。玉川下流の本管の接続部で、概算工事費1億円。土木一般対象に指名通知し、7月ごろの開札を予定する。工期は8カ月間。
