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 県土整備部は今年1月に発生した島根県東部地震の発生直後から調査や応急復旧工事に取り組んだ県西部建設業協会や県測量設計業協会に感謝状を贈った。(=写真)
 3月27日にあった贈呈式には西部建協の吹野浩二事務局長、県測協・大西幸人会長、同協会西部支部、施工業者の代表が出席。県土整備部の吉野睦部長が「発災直後から協力していただき、早期に地域の安全を確保することができた」と感謝の言葉を伝えた。
 県測協の大西会長は「素早く現地の調査に入り、ドローンを活用して被災の状況を点検した。協会では普段から災害に対応するための訓練を続けており、今後も県と連携しながら地域の安全を守る」と話していた。
 感謝状を贈呈した団体と企業は次の通り。
▼県西部建設業協会、松本建設、県測量設計業協会、アイテック、エース・プラン、江府技研コンサルタント、広洋コンサルタント、エスジーズ、シンワ技研コンサルタント、ダイニチ技研、ヒノコンサルタント、ヨナゴ技研コンサルタント、ワーパス