鳥取市は3日、河原町コミュニティセンター新築実施設計業務(同市河原町渡一木)を開札し、尾崎設計が4244万円(税抜き)で落札した。応札は同社のほか6社。
同市では、河原町コミュニティセンター(渡一木)、河原町老人福祉センター(同)、河原歴史民俗資料館(同)、河原人権福祉センター(曳田)を同町総合支所の駐車場に集約し複合施設として建設する計画にしている。基本設計は尾崎設計が担当した。
新築するセンターの建物規模は鉄骨造2階建て延べ1200平方メートル程度。実施設計の履行期間は来年2月15日まで。
現時点で想定している概算工事費は、建築4億6000万円、電気1億9000万円、機械1億8000万円、昇降機3500万円。建設時期は来年10月ごろから28年12月までを見込んでいる。
