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 県土整備部は、公共工事の設計積算に使用する土木工事実施設計単価を一部改定した。「3月単価」は新設計労務単価と合わせ、10日以降の調達公告分から適用する。
 今回の改定内容は、建設物価調査会の建設資材価格調査報告書(月例報告)による実勢単価、「建設物価(3月号)」を反映させた。
 また、大協組が伯耆町内に完成させた土質改良プラントを残土受け入れ地に登録。再生土の単価を新規に掲載した。
 主な変動資材は次の通り。カッコ内は変動率
▼コンクリート型枠用塗装合板=1枚当たり20円上昇(1・0%)▼ストレートアスファルト針入度60~80=1トン当たり2000円下落(マイナス2・0%)▼ゴム入アスファルト=1トン当たり2000円下落(マイナス1・5%)▼スクラップ鉄くずヘビーH1=1トン当たりの買い取り価格500円下落(マイナス1・5%)▼スクラップステンレス新切=1キロ当たりの買い取り価格5円上昇(4・0%)