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 県鳥取県土整備事務所は、県道鳥取鹿野倉吉線・徳尾大橋上り線の補修工事を公告する。工事費は7600万円程度で、3月中旬の入札を予定している。
 徳尾大橋は、通称国体道路と呼ばれる幹線道路が通過する鳥取市徳尾地内にある上り車線299メートル・下り車線282メートルの橋梁で、1985年に完成している。橋梁点検では、下部工のひび割れやはく離など。また、上部工にも劣化が確認されており、2019年度から長寿命化のための補修に着手。23年度からは上り・下り車線を対象にした大掛かりな支承工などの補強工事を進めている。
 近く公告する工事は上り車線30・75メートルを対象にしており、支承工10基の取替工事が中心。工期は228日間をセットしており、土木A級。週明けの資格審査会にエントリーする。