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 県企業局は米子市両三柳から夜見町までの日野川工業用水道配水管の耐震対策工事3件を2月最終週の公告に向けて準備を進めている。このほど同局西部事務所から本局に設計図書が送られた。
 耐震対策の対象となる県道両三柳西福原線(米子市両三柳から夜見)を通る配水管延長約1・6キロは2026年度から3カ年かけて事業に取り掛かる。
 初年度は1工区から3工区に約1・9億円を投じる。1工区(米子市両三柳)は市道中筋5号線から同上後藤下三柳線の延長115メートルでダクタイル鋳鉄管(径600ミリ)、バタフライ弁1カ所の設置。概算工事費は5000万円。3工区(同河崎)は市道弓ケ浜線の歩道で不断水弁整備のための土工事、バタフライ弁1カ所の設置という内容。工事費は5000万円。2工区は、不断水弁の製作と設置。工事費は8000万円を想定する。