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 アサヒコンサルタントは熊本地震の復旧・復興支援に100万円を寄付した。(=写真)
 23日に県庁を訪れた同社の村上浩幸社長と常務取締役の大谷敏彦米子支社長は平井伸治知事や日本赤十字社県支部の関係者らを表敬。被災地への支援金を手渡した。村上社長は「地域の安全を守る公共事業に携わる企業として被災された熊本県の皆様を少しでも支援できればと思う。有効に使っていただきたい」とあいさつ。
 これに対して平井知事は「暖かい支援を熊本県へ届ける。先日、天皇・皇后両陛下のご長女、愛子様が来県され、3年前に被災した佐治町を訪問され、復旧工事がとても早い、というお言葉をいただいた。これも、建設コンサルタントの皆さんが被災直後から現地の調査に取り組んだおかげ。アサヒという社名の通り明るい朝日で地域を照らしてほしい」と感謝の言葉を同社に伝えた。