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 大協組(小山典久社長)と安全協力会「幸友会」(舩越秀志会長)が15日、同社で合同安全大会を開き、約100人が安全意識を高めた。全国労働衛生週間に合わせた企画。
 舩越会長(舩越建設)が「いかなる措置をとっても、労働災害はなかなかなくならない。一人ひとりの意識が大切で、起きてしまったことに適切に処置することも大事だ」とあいさつ。
 小山社長は「事故がないことが仕事。安全が一番優先されないといけない」とあらためて注意を呼び掛けた=写真=。
 協力会長賞では、会社はミヨシ産業、個人は原商米子支店の原田正樹氏と橋本組の橋本辰臣氏が対象となり、舩越会長が賞状を贈呈。
 大協組社長賞は同社の平田輝樹氏と長田龍一氏が選ばれ、受賞を喜んだ。
 安全大会の来賓は、柏原周造米子労働基準監督署長、野口泰弘県米子県土整備局副局長、米子市の山中敬太都市整備部長。
 山陰合同銀行米子コンサルティングプラザの肥田宏二朗プラザ長による「これからのお金に関すること」と題した講演で、参加者が資産形成などについて理解を深めた後、大会宣言で締めくくった。