鳥取市は2日、本庁舎で優良工事表彰式を開き、2025年度に完成した工事のうち、特に優秀な6工事を施工した5者を表彰した。深澤義彦市長から各施工者に表彰状が手渡された。
同表彰は今年で23回目。優良な工事を施工した事業者をたたえることで、施工意欲と施工能力の向上を図ることを目的としている。今回は、25年度に検査を完了した191工事の中から選定した。
式では深澤市長が「今後も卓越した技術、豊富な経験をもとに、公共工事の推進に力添えをいただきたい。市としても公共工事の総量確保、発注の平準化をしっかりと続けていきたい」とあいさつ。また、施工者を代表してジューケンの加藤辰宏社長は「この栄誉に慢心することなく、今後も安全、品質、環境への配慮を大切にし、社会に貢献していきたい」と謝辞を述べた。
受賞者は次の通り。
▼令和5年災第84号市道華立薬師線道路災害復旧工事=ジューケン=一般土木
▼旧本庁舎跡地広場整備(舗装)工事=栗山組=舗装
▼市道大森通り(寿町・新品治町工区)道路改良工事(補助)=タカミズ=一般土木
▼鳥取市営美保球場防球フェンス更新工事=信聖工業=交通安全施設
▼令和6年災第5号市道船木広岡1号線道路災害復旧工事=栗山組=一般土木
▼令和5年災第34号尾谷川河川災害復旧工事=一高土木=一般土木
