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 県土整備部は28日、2026年度の優良建設工事50件と優良業務22件の受賞者を決定した(工事は3面、業務は9面に一覧表)。10月下旬から11月にかけての日程で調整している「第26回住みよい県土づくり表彰式」の席上、知事表彰する。
 優良工事は土木系40件と営繕系10件を選ぶとともに、各現場に携わった監理・主任技術者を優良技術者として表彰する。
 やまこう建設と竹内組は、複数工種にわたり4件を受賞。栗山組、山陰建設、井中組、大協組、井木組もダブル受賞を果たした。
 また、若手優良技術者は、優良工事を担当した35歳以下の技術者を顕彰。竹内組の米原亮(34)、やまこう建設の松本佳三(35)、高野組の押本雄大(33)―の3氏を部長表彰する。
 一方、優良業務は6部門に分けて表彰。うち西谷技術コンサルタント、エスジーズ、広洋コンサルタント、ダイニチ技研がダブル受賞となった。建築設計部門の白兎設計事務所は2年連続して受賞に輝いた。
 同部は引き続き、「土木一般」工種の受賞者に対し、優良下請負業者の推薦を依頼したほか、業務関係でも若手優良技術者の選定に入った。