米子市上下水道局は28日、同市西町、加茂町2丁目で計画する「中央第二幹線耐震化工事」を公募型指名競争入札で公告した。土木一式工事(一般)の単独企業を対象とし、予定価格は2億1744万9100円(税込み)。10月9日午後4時まで参加申し込みを受け付け、同30日午後1時30分に開札する。
工事内容は、既設断面内径2600ミリの管きょ更生工で、線路延長152・19メートル、更生延長149・19メートル。管きょ接続部2カ所の耐震化も行う。工期は2027年3月31日まで。設計は中日本建設コンサルタントが手掛けた。
主な入札参加資格は、26年度の米子市上下水道局建設工事指名競争入札参加資格で土木一式工事(一般)に登録され、土木工事業の特定建設業許可を受けていること。9月28日時点で米子市内に本店を有することも求める。
このほか、採用する管きょ更生工法に関する講習を受講した技術者を、監理技術者または主任技術者として専任配置することなどを条件とした。
