山陰近畿自動車道・鳥取―覚寺間(南北線)のシンポジウムが10月11日、鳥取市扇町の県立生涯学習センターで開かれる。27年度の新規事業化に向けて機運を高めるとともに、南北線の必要性を広くアピールする。主催は県と鳥取商工会議所。
南北線は、今年5月に都市計画決定を終え、事業化への準備が整った。今後の焦点は、年度末の国交省「箇所付け」で新規事業に盛り込まれるかに移っている。
シンポジウムには平井伸治知事や地元国会議員、沿線首長らが参加。パネルディスカッションで南北線の整備がもたらす効果などを話し合う。
