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 県東部建築住宅事務所はヤマタスポーツパーク内にある管理棟のエアコン更新に向けた実施設計に入った。来年度以降の工事を予定しており、テニスコートと球技場の管理棟を対象に改修する見通し。
 整備の基本計画ではテニスコート管理棟の医務室にある2方向天井カセット型室内機・40型1組、大会本部室と会議室に80型と90型を各1組。屋外にビル用マルチ型エアコンの室外機400型1台を更新。また、審判員室には天井吊り型室内機2組(140型)を新設するほか、更衣室には吊り型室内機112型1組と140型2組を設置する。
 一方、球技場については東側更衣室と西側更衣室にパッケージエアコン140型(ツイン)を2組設置する計画で、全体の工事費は4500万円程度と見られる。同事務所では今年度中に設計を終えて来年度以降の工事に向けた準備に入る。