26年度の優良業務選定で、県土整備部は各発注機関から提出された推薦書22件を10日までにまとめた。審査会を経て9月中に最終決定する。
7月の第1次選定までに同部は、表彰基本ラインを土木コン93点以上(63件)、測量等(測量、地質、補償)94点以上(21件)に設定していた。
各機関が提出した推薦書の内訳は、同部発注の土木コンが鳥取3、八頭2、中部2、米子2、日野3、道路企画課1件。測量等は八頭、中部、米子の各1件。県外部門は河川課発注の土木コン1件。また、農林水産部発注では、西部農林の土木コン1件。
また、営繕課が建築設計1件と設備設計1件。その他部門は、中部環境建築局の土木コン1件、企業局の地質1件が挙がった。
同部では「9月中に受賞者を決定したい」(県土総務課)と話しており、今後審査会を開いた後、知事決裁に持ち込む。
