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 八頭町は3日、八東地区多世代交流施設新築工事(同町東)を開札し、こおげ建設・松田組・八田建設JVが3億2270万円(税抜き、以下同)で落札した。応札には同者のほか、藤原組・山陰建設・竹内組JV、やまこう建設・中田組・一企工JVが参加した。予定価格は3億2370万円。
 また、同日にあった工事監理業務の入札は、白兎設計事務所が688万円で落札した。
 新施設は旧八東小学校跡地に残る体育館の正面に併設する形で建設する。規模は鉄骨造平屋建て、延べ床面積566平方メートル(=イメージ図)。施設内には260平方メートルの多目的ホールや調理室を設けるほか、屋外には人工芝を敷いたオープンテラス、34台が利用可能なアスファルト舗装の駐車場を整備する。設計は工事監理と同じく白兎設計事務所が担当。工期は27年3月31日までを設定している。