国土交通省は2025年度末時点の建設関連業登録業者数をまとめた。鳥取県内では、測量業が前年度比1社減の58社、建設コンサルタントが同数の29社、地質調査業が1社増の14社となった。
測量業は全国でも1万0924社と、前年度から216社(1・9%)減り、ピークだった03年度末の1万4750社から3826社(25・9%)減少した。減少は22年連続。鳥取県の58社は全国で最も少なく、全体の0・5%を占める。
建設コンサルタントは県内29社で前年度と変わらず、全国では13社減の3917社。鳥取県は奈良県の24社に次いで全国で2番目に少なく、構成比は0・7%だった。
一方、地質調査業は県内で13社から14社へ1社増加した。全国でも8社(0・7%)増の1229社となった。
中国地方全体では、測量業が前年度比7社減の634社、建設コンサルタントが4社減の272社となった一方、地質調査業は4社増の138社だった。
