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 県企業局は茗荷谷ダム貯水池(若桜町)の浚渫工事を近く審査会を開き調達条件を決める。
 茗荷谷ダムでは、昨年度に続き貯水池内に堆積した土砂の撤去を行う。今年度は堤体付近に堆積した約1万5450立方メートルを対象に、グラブ浚渫により撤去する計画。概算工事費は約4億円を見込む。
 設計書では、浚渫船に80トン吊りクローラーを搭載した台船(28台組)、土運船は120トン型12台組)を使用する計画としている。発注対象は県内のしゅんせつ工事業者。