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 国道180号福長―菅沢工区「2号橋詳細設計」の開札が28日、県庁であった。1億4000万円の大型業務には大手コンサル10社が応札。技術提案型総合評価のため、県土整備部は即日、技術審査に入った。
 応札状況は、調査基準価格に八千代エンジニヤリング、成果品重点確認価格に復建調査設計、エイト日本技術開発など9社が並んだ。価格点は成果品価格で満点となり、落札は技術提案内容が決め手になる。評価テーマは「施工への配慮」と「総合的コスト」。
 同部は8月の旧盆前までに落札予定者を決める。
 2号橋は菅沢ダム南側に建設される橋長454メートルの大型橋。タイプは「PC5径間連続ラーメン箱桁橋」を採用し、下部工は逆T式橋台2基と壁式橋脚4基で構成する。業務期間は420日間。