八頭町は旧八東小学校跡地(同町東)に建設する八東地区多世代交流施設(地区コミュニティーセンター=イメージ図)の新築工事について、一括発注の3社JVによる共同施工方式に決定し、近く町内9社を予備指名する。
編成要件は、県東部に本店を構える建築一般A級1社と町内B・C級(県格付け950点以上)2社の3社JV。今後のスケジュールは8月上旬に本指名し、同月下旬に入札を実施。9月定例議会に諮り議会承認を得る見通し。工事費については今年度当初予算に3億5870万円を計上している。
新施設は旧八東小学校跡地に残る体育館正面に併設する形で、鉄骨造平屋建て延べ床面積566平方メートルを建設。260平方メートルの多目的ホールのほか、人工芝を敷いたオープンテラスや調理室、34台が利用可能なアスファルト舗装の駐車場を備える。設計は白兎設計事務所が担当した。
