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 美保テクノスの安全協力会「美創会」は19日、ベトナム・ホーチミン市近郊の「デュウファップ寺」を訪れ、寄付金を贈呈した。
 同寺は1977年に設立され、現在は18歳未満の子ども約150人が生活。一般家庭と同じように、小学校から高校、大学への進学や就職までを支援し、子どもたちの自立を後押ししている。
 寄付金を受け取った寺の代表者は「心温まるご支援をいただき、ありがとうございます。寄付金は子どもたちの学費や食費に充て、大切に活用させていただきます」と感謝を述べた。
 美保テクノスは同寺への支援を毎年継続しており、野津健市社長は「支援したいという方がおられましたら、当社までお届けいただければ責任を持って現地へお渡しします。今後も継続して支援を続けていきたい」と協力を呼び掛けた。