県西部総合事務所農林局は、6月補正の配分を踏まえ計画する工事をまとめた。発注予定額は約10億円。計12件となっており、土木一般A級は大山町西坪の長池地区ため池改修工事など9件を見込む。
土木A級のうち3件はため池改修で、長池地区ため池改修工事は1億9000万円で予定。
南部町東町のマキデン池地区ため池改修工事は1億6600万円、米子市新山の新池(天ヶ谷池)地区ため池改修工事は1億9000万円で計画する。いずれも8~9月での公告。
このほか、伯耆町富江の富江地区では畑かん施設工事を1億円で。日吉津村日吉津の海川での排水路整備工事に5000万円、大山町倉谷の光徳地区での河川応急工事に5000万円を。
土木一般C級も1件予定し、大山町倉谷の名和3期地区畑かん付帯施設工事を1200万円で、今月にも公告するという。
アスファルトA級は2件で、米子市富益町の富益地区の農道舗装工事を2件計画。概算工事費2000万円~2500万円で、7~8月の公告を見込む。
