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 県土整備部は、県内道路を対象にした路面性状調査を発注する。委託費4000万円級は、過去に業務実績を持つ「測量業務」向け。
 路面性状調査は▼わだち掘れ▼ひび割れ▼平たん性(IRI)―をそれぞれ評価するもの。6年に一度の頻度で調査することにしており、調査結果は今後の維持管理計画に反映させる。
 今年度は、米子管内で交通量が多い路線約140キロを詳細調査、合わせて、全県下で比較的交流量が少ない路線約1100キロを対象に簡易調査する。
 同部道路企画課では、近く設計内容を固めて来週初めの資格審査会に諮る。今のところ、公募要件には「県内事務所」を考えている。
 7月中旬に入札公告して、8月旧盆前までに落札者を決める。履行期間は来年3月まで。