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 米子市建設業協議会(中山晴文会長、会員48社)は7日、米子市に「第53回米子がいな祭」の協賛金120万円を寄贈した=写真=。一時は花火大会の開催が危ぶまれた中、協議会は「米子の夏といえばがいな祭。これまで以上ににぎやかな祭りとなるよう期待している」との思いを寄付に託した。
 西谷勝之副会長(山陰緑化建設)と竹田昭生副会長(竹田工務店)が市役所を訪問した。西谷副会長が伊木隆司市長に協賛金を手渡し、「市長の努力や仕組みづくりのおかげで花火大会も開催できると聞き、大変楽しみにしている。歩いて楽しいまちづくりとともに、がいな祭も末永く続き、多くの人が楽しめる祭りになってほしい」とあいさつ。
 伊木市長は「建設業協議会には毎年ご支援いただいている。今年は花火大会の開催が危ぶまれた当初から『しっかりやってほしい』と力強く励ましていただき、物心両面で応援していただいた」と謝意を表明。「準備は着々と進んでおり、皆さんの期待に応えられる、にぎやかで華やかな祭りにしたい」と力を込めた。
 第53回米子がいな祭は、8月7日に前夜祭、8日に本祭、9日に大花火大会を開催予定。JR米子駅前や湊山公園周辺などを会場に、多彩な催しが繰り広げられる。