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 県測量設計業協会は1日、若手技術者を対象にした勉強会を倉吉市のエースパック未来中心で開いた。
 勉強会には、同協会から若手技術者49人が参加し、熟練技術者からの経験談を通して知識を習得するとともに、グループワークで若手同士の交流を深めた。
 前半は、測量設計業務の基礎知識について3人の先輩技術者が講師となり講演。鵬技術コンサルタントの穀本光雄さんは設計基準やリスク回避について、また鵬技術コンサルタントの山口健二さんは地質調査業務の役割を、広洋コンサルタントの渡邉康二さんは契約図書と法令を解説した。
 グループワークでは、参加者たちが9班に分かれ、様々なシチュエーションの中で、「残業をするべきか」「資格試験の勉強時間の確保」などについて意見を交わした=写真。