県土木施工管理技士会(森山和則会長)のとっとり女性技術者のつどいが12日、倉吉市で開かれ、今年度の事業計画や名称などを協議した=写真。
会には各地区の女性技術者や事務局など14人が出席。会の名称については、会員から提案のあった15候補から絞り込む。また、交流会を秋ごろに開催する予定で、第1部では講師を招いた講演会、第2部はグループディスカッションを計画。このほか、現場見学会や県土整備部測量競技会への参加などが案として盛り込まれた。
その後の意見交換では、交流会の参加者を増やすためにCPDSの点数を付けられないか、会員外の参加も認めてはどうか、などの声が上がった。また、現場見学会については、現場事務所やトイレの配置など現場以外の部分も見て参考にしたいとの意見もあった。
