倉吉市は、宮川町などで進める倉吉第11雨水幹線整備工事の3工区について、落札者を福井土建を代表者とするJVに決めた。落札額は4億8950万円。
工事内容は、施工延長213・2メートルでのプレキャストボックスカルバート、組立マンホール工1カ所、地盤改良工506平方メートル、付帯工など。工期は27年3月24日まで。
現場は玉川沿いで、清水病院近く=写真=。2工区に続く上流部。設計はウエスコが担当した。
JVの構成員は、福井土建を代表に、重道組、若建設工業、中江組、長石建設。落札率は99・23%。
市内に本店を構える土木一般A級またはB級の4~5者によるJVを対象に、公募型指名競争入札を実施した結果、同JVのほか、1JVが参加した。
