画像

 県電業協会(岡本安量会長・会員59社)が21日、定時会員総会を開き、任期満了に伴う役員改選では岡本会長(ミナミコーポレーション)の再任を決めるとともに、副会長3人のうち一人を朝倉真一氏(北村電気工業)を新任した。
 総会には委任状、議決権行使を含む会員57人が出席。
 4期目となる岡本会長は、注力する働き方改革について触れ「昨年7月にあった実態調査では、4週8休が普及するなど改善が見られる。人材がいきいきと活躍し、将来に希望が持てるような活力ある業界を目指す」と伝え、会員に結束を呼び掛けた。また「40周年記念式典を控える重要な年。新たなメンバーも加わり、若い発想とエネルギーで協会を盛り上げていきたい」と抱負を述べた。
 26年度の事業計画によると、▽設立40周年記念事業の実施▽技術研修会の開催▽安全パトロールの実施▽後継者育成の推進と実業高校への実習指導▽県との意見交換会―などを予定する。
 改選で決まった役員は次の通り。任期は2年間。(敬称略)
▽会長=岡本安量(ミナミコーポレーション)
▽副会長=高岡良(とりでん)、濱田修(ホクシン)、朝倉真一(北村電気工業)
▽理事=金谷堅太郎(赤松商会)、山本淳(永興電業)、徳永健二郎(中電工)、谷川寛(山口電業)、上林功一(エナテクス)、大江一美(山崎商会)、金山勝(栄和電気工事)、松田武志(松田電工)、妹尾健一(ワンプライム.)
▽監事=片山靖士(北陽電業)、斉木健之(斉木電気設備)

再任された岡本安量会長