県中部土木施工管理技士会(難波誠会長)は、2026年度定時総会を中部建設会館で開いた。26年度事業計画などを原案通り承認し、役員改選では井木寅雄氏(井木組)=写真=が新会長に選ばれ、「時代の変化に柔軟に対応できる団体となるよう努めていく」と意気込んだ。
総会の冒頭で難波会長が「自然災害が頻発、激甚化する現代において、これから先長きにわたって利用される社会基盤を作っている我々の使命は益々重要になる。今後も会員一丸となって社会の発展のために貢献していきたい」とあいさつ。
議事では、難波会長が議長を務め、25年度収支決算、26年度事業計画などを原案通り承認した。
新役員は次の通り。(敬称略)
▼会長=井木寅雄(井木組)
▼副会長=高力久美(高野組)、川瀬光知夫(若松組)、小椋知章(オグラ建設)
▼理事=渡邉真一(重道組)、山本徹志(クラエー)、松本公明(井中組)、和田見豊(共栄組)、加登脇孝彦(加登脇建設)、中村真吾(前嶋組)、中江雅文(中江組)、高塚善順(馬野建設)、山本清司(伊藤建設)、清水春彦(チュウブ)、種子善之(ヘイセイ)、中口雄志郎(晃進)、岡本法康(打吹建設)、青木勇人(井木組)、北窓靖典(井中組)、重道伊織(重道組)、西尾敏行(馬野建設)
▼監事=生田仁志(高野組)、福井幸司(福井土建)、伊藤陽一(北和)
