県八頭県土整備事務所道路整備課は、県道若桜下三河線(岩屋堂工区)の道路標識設置など3件を19日に公告する。いずれも簡易評価型総合評価方式を採用する。
県道若桜下三河線(岩屋堂工区)は、今冬ごろの開通に向けた最終工事として道路標識を整備する。大型標識は設置4基、復旧1基、撤去1基、小型標識は14基を設置する。工事費は1400万円、工期は12月15日まで。対象は東部区域の交通安全施設。
県道岩美八東線では、道路災害復旧工事に着手する。ポケット式落石防護柵424平方メートルを設置する内容で、工事費は4500万円、工期は11月30日まで。落石防止網工を対象に公告する。
県道若桜湯村温泉線・赤松橋(若桜町赤松、橋長75メートル、幅員7・2メートル)では、橋梁補修工事を進める。ひび割れ補修や断面修復などを行うもので、工事費は5400万円。工期は197日間を予定している。対象工種は土木A級。
