県西部広域行政管理組合は、2026年度予算に係る参加希望型指名競争入札の参加条件を変更した。米子市の入札参加資格・格付け名簿の更新や、建設業法施行令の改正に対応した措置。
設計金額に応じて設定している格付け区分のうち、「A-1」「A-2」間の境界を見直した。土木一式工事、管工事、電気工事は従来の4500万円から5000万円に、建築一式工事は7000万円から8000万円にそれぞれ変更した。
また、経営事項審査の総合評定値の基準を見直し、A|1・A|2とBの区分の境界について、土木一式工事は850点から750点に、管工事は810点から780点に、電気工事は800点から760点にそれぞれ引き下げた。
審査基準日も1年繰り下げ、従来の25年9月30日までから更新後の基準に合わせている。
